シングルマザーになった普通の会社員のブログ

4歳と行く!子連れシンガポール旅行記 3日目 ユニバーサルスタジオシンガポール

子ども初めてのユニバーサルスタジオ!

ディズニーランドはよく行く我が家ですが、ユニバーサルスタジオは初めて!シンガポールは大阪に比べて小さく、空いているとのことで楽しみにしていました。

到着日、空港からホテルへのタクシーの中で、運転手さんに「金曜日にUSSへ行くけど混んでるの?」と聞いたところ、「平日なら全然OKさ!楽しめるよーラッキだねー」と言われて喜んでいたのですが、行ってみたら激混みでした…笑

乗ったアトラクションはこちら。子どもと乗ったのは5つ、私は8つ。開演から閉園(19:00!)までMAXでいたのですが、こんな感じでした。

・マダガスカルのカルーセル

・長靴を履いた猫ライド

・プテラノドンライド

・トランスフォーマーライド

・トランスフォーマーのコーヒーカップ?

(私だけ追加で、リベンジオブザマミー、2コースあるジェットコースターどちらも)

 

東京ディズニーランドと比べたら乗れたのかも。最初からトラブルに巻き込まれたUSS、反省も込めて振り返ります!

 

Voyginで買ったチケットが発行できない事件

一つ前の動物園の記事にも書きましたが、voyaginというサイトでチケットを事前に買うとお得なのです。USSのチケットも10%OFFで購入していました。

この購入したチケットは、入り口を正面にして右手にあるロッカースペースにあるチケット発券機で、QRコードから紙のチケットに変える必要があります。私が行った日は、このマシン(3台ある)が全て壊れていました。

私が発券機に行った時には、結構な人数が並んでいて、列が全然進まないなぁと思っていたら壊れていた次第です。

並んでいるのは日本人が8割くらいでしたが、みんなお怒りモード。ピリピリしていました。

結局マシンは直らず、「customer service のカウンターに並ぶように」と言われ、民族大移動のようにみんな走ってカウンターへ。この指示が出るまでに30分くらいかかっていたのです。開園前に来たのに、すでに開園していて、当日券の人々は入園し始めていました。

たかだか10%のためにこの仕打ち…と落ち込んでいたものの、customer serviceで「ごめんねー」と言いながらファストパスを人数×2枚分もらえたので、ラッキーでした。落ちていたテンションも元どおりです!!わーい。

 

子供用の乗り物が激混み

 

まずは、子どもが大好きそうなマダガスカルエリアへ行きました。おそらく、これが2個目の苦難。

最初にマダガスカルのボートライドに乗ろうと並んだのですが、これまた列が全然進まない…壊れていたようです。(壊れているというアナウンスが流れないのが嫌!)列から離脱する人続出で、我が家もそれにならいました。残念。

その向かいにあるカルーセルに乗ろうとするものの、同じ考えの人がたくさんいたようで、ただのカルーセルに30分並ぶという。一気にたくさん乗れるはずのカルーセルですが、スタッフ一人で安全点検&運転操作をしているので全然スムーズじゃない。どこも人手不足なんですかね。東京ディズニーランドってやっぱりすごいなぁー日本人はきっちりしすぎなのかなーと思いながら、汗だくになる子どもをなだめつつ並びました。

後から色々みてみましたが、絶叫マシンよりも、子ども向けエリアの方が混雑していました。インド系の方々ってあまり絶叫マシンが好きではないのでしょうか。

フラフラしていたら、私の大好きなヴェロキラプトルがお散歩に来ていたので遠目から撮影。本物見たことないですが、本物みたいでした!リアルすぎて、子どもは全然近くに寄らなかったです。

 

子どもの昼寝中に、絶叫制覇。

私は小さい頃から絶叫ぐるいで、今回も、リベンジオブザマミーとsi-fiエリアにある2つのコースターには絶対乗りたいと思っていました。

私の両親も、娘が絶叫マニアであることは重々承知しているので(子どもの頃は、本当によく付き合ってくれました)、なんとか我が子を寝かせようと必死になってくれました。我が子は、ママだけ楽しいことをするのが許せないタイプなので、「お留守番」は絶対にしてくれないのです。

なんとか涼しいレストランで寝かせ、トラブルでもらったファストパスを握りしめ、走りました。

リベンジオブザマミーは20分まち、バトルスター・ギャラクティカ ヒューマンは45分まち、バトルスター・ギャラクティカ サイクロン(足ぶらぶらの方)は20分まち。他に比べると結構空いていました。

リベンジオブザマミーは、インディアナジョーンズのような乗り物。待機列に人が全然並んでいなくて、めちゃくちゃ怖かったです…。乗り物自体は、もちろん面白くオススメです!後ろに進むところ、最高。

バトルスターギャラクティカは、なぜか足ぶらぶらの方が人気がなかったです。どちらも、上昇する速度が速くて面白かったです。落ちるぞ落ちるぞ…みたいなやり方は、日本独特なのかしら。足ぶらぶらの方がぐるんぐるんするので、ジェットコースター感があります。

並んでいると、人数調整のために「一人のひとー?」という声かけがあるので、元気に手をあげましょう。そうすると、早めに乗せてもらえます。係員のお兄ちゃんに「え、おばさん一人で乗るの?」的な反応されましたが、外国なので気になりません。

この絶叫系は、全てロッカーに荷物を預けて乗るタイプ。指紋認証でOKです。たまに認証がうまくいかないので、指紋部分を拭いたりした方が良いのかも。

ほとんど休み無しで乗ったので、流石に頭がぐるぐるしました。でも、限られた時間で、乗りたいマシンに全て乗れたので満足!

 

4歳になったばかりの子とトランスフォーマー!

子どもが起きてしまったので、もうそろそろ帰ろうかなーとフラフラ。

トランスフォーマーライドは、ここにしかなく、とても面白い乗り物のようで。前を通ったら待ち時間20分の表示。18:00くらいだったでしょうか。

うーん。乗りたい。乗りたいぞ!と思いながら、念の為?子どもを身長を測るボードの前に連れて行くと、係りのお兄ちゃんが「OKだよ!」と神の一声。

結構ギリギリでのOKだったので、子どものトラウマになって、二度と絶叫マシンなんか乗らない!となったらどうしよう…とか思ったのですが、「一緒に悪いやつやっつけに行ける?」と聞いたところ、「やっつける!」とのことだったので、家族全員引き連れて(65overの私の父含む)みんなで乗りました。

結構急に動くし、そこそこ音も大きくて、エキサイティングな乗り物でしたが、子どもも楽しそうにしてくれていました。血かしら?

USJになるスパイダーマンの乗り物と同じような感じらしいのですが、こういう屋内系の乗り物はどんどん進化しますね。感動しました。

私はディズニーランドのスターツアーズが大好きで、「なんでいつもこんなに空いているの?」と思っていたのですが、こんなライドと比べたら、そりゃちゃっちく感じるよね…と思ってしまいました。それでもスターツアーズ大好きですが!

 

こんな感じで大満足のUSSでした。

一つ心残りなのが、ミニオンのグリーティングに参加できなかったこと。地図と一緒に配られるぺらっとした紙に、グリーティングの時間が書かれていたのですが、全然気がつかず。今度行くことがあったら、ぜひ参加したいです。

この日でシンガポールはおしまい。ホテルで荷物をピックして、深夜便で日本に帰ります。

深夜便までの時間の潰し方は、次の記事で紹介しますー!

 

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4歳児と初めての海外旅行 〜シンガポール〜

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