シングルマザーになった普通の会社員のブログ

中古マンション 最低限のトイレリフォーム

子供がトイレに行けない!

引っ越し後に困ったのが、子供が一人でトイレへ行けなくなったこと。最初は慣れない場所だから仕方ないかなぁと思って付き合っていたのですが、何ヶ月経っても、毎回付き添いを要求される・・・引っ越し前は一人で行けていました。

なぜなのか、根気強くヒアリングしたところ、「トイレを流す音が大きくて怖い」とのことでした。

はい。上の写真にあるように、我が家のトイレは20年前のもの、しかもウォシュレットなしの!

このまま子供のトイレに付き合う毎日には耐えられん!ということで、給湯器の時と同じ「交換できるくん」にリフォームを依頼することにしました。

 

タンクと便座を別で買うか、一体型にするか

初めて知ったのですが、トイレというのはタンクと便座を別々に買うのが主流のようです。最近?になって「一体型」というのが出てきて、そちらに移行しつつある様子。もっと進化したのは「タンクレストイレ」というやつで、タンクなしのデザインです。

もちろんお値段も、「タンクレス」>「一体型」>「タンクと便座別々」という順に、最新のものほど高くなります。タンクレスにすると30万弱くらいに・・・。

水を流す音が小さくなれば、我が家としてはOKなので、普通に「タンクと便座別々」でリフォームすることにしました。

タンクは一番流通しているらしいTOTOの「ピュアレスト」、便座は同じくTOTOの袖リモコンのものにしました。壁リモコンにちょっと憧れがあったのですが、3万円アップくらいになるので、諦め!

床の張替えはタンクの交換と当時にした方が良さそうなので、それも一緒にやって15万円で収まりました!

ちなみに、元々のトイレについていた便座は、ウォシュレットなしのただのプラスチックのようなもので。

便座の選択肢として出てこなかったのですが、小さくさりげなく最低限のものとして紹介されており5,000円くらいで買えるようでした。前の持ち主さんは、あまりトイレにこだわりがなかったんでしょうねー

作業は円滑に終了

実は、このリフォーム、10月の増税前に実施しました。「増税前に支払いを終えたい」ということを伝えて申込みをしたところ、9月2週目の土曜日で作業をしてくれました。混んでるかなぁと不安だったので、よかったです。

当日の作業員さんの名刺に「ガス機器扱えます!」みたいな資格の名前が書いてあったので、結構なんでもリフォームできちゃう人が多い会社なのかもしれません。

トイレのリフォーム作業自体は、床の張替え込みで3時間弱で終わりました。途中少し大きな音がする工程もありましたが、特に問題なく終了。下水の匂いがやっぱりしたりするのですが、嫌な顔せず作業してくださいました。

 

リフォームしてよかった!!

水を流す音が小さくしたいという思いのもとのリフォーム。しっかり音が小さくなって、子供も大満足!一人で行けるようになりました。

技術の進化からか、流れる水そのものの量がだいぶ少なくなり、水道代の節約にも期待できそう。あと、掃除の頻度が格段に減りました。汚れが全然つかないんですよね。CMでよく見る「サボったリング」も全然できません。

すごいなーTOTO!日本が誇る企業です!

簡単に?できるリフォームはここまで。あとはキッチンやお風呂がありますが、ここはなんとか退去まで頑張ってほしいなと思っています。高いんだもん・・・

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