WDW旅行記 Day1*フロリダディズニーでカウントダウン2024→2025

念願のフロリダディスニーワールドへ7泊9日で9歳の子どもと一緒に行ってきました。そろそろ2025→2026のカウントダウンに赴かれる皆さんが、レストラン予約開始に向けて現地での計画を本格化されるタイミングだと思います。ぜひ参考にいただけたら嬉しいです!

⭐︎旅の概要⭐︎
滞在ホテル:ディズニーオールスタースポーツリゾート

日程:2024/12/27→2025/1/4 7泊9日

12/27 羽田→シカゴ→オーランド(JALとAA利用)記事はこちら
12/28 買い物&リゾート探索 ★この記事★
12/29 ハリウッドスタジオ
12/30 マジックキングダム(前倒しカウントダウン)
12/31 アニマルキングダム(本番カウントダウン@ホテル)
1/1 エプコット
1/2 ハリウッドスタジオ→エプコット→ハリウッドスタジオ
1/3 オーランド→シカゴ→羽田(1/4着)

Walmartへ買い出し

先の記事の最後にも書いた通り、ホテルに到着した途端熱を出した子ども。同行していた私の母と交代で看病しつつ、Day1は買い出しやホテル散策で過ごしました。もともとパークインするのは5日と決めており予備日を設定していたので、到着翌日を予備日にした形です。レストランの予約もしていなかったので、ラッキーだったなと思います。

まず私が向かったのは買い出し。当初のスケジュールでは、スーパーでお土産を買うつもりで、アウトレット近くのオシャレなスーパー「Publix」への訪問を予定していたのですが、もう子どもの熱でどうでも良くなってしまい、よりホテルから近いWalmartへ行きました。Uberを使えば10分ほどの距離です。

このWalmart、Googleの口コミはあまり良くなく、実際に買い物へ行ってみるとなんとなくその理由もわかるような雰囲気でした。客層としては、リゾートを訪れたと思われる水を大量購入する観光客10%、残りは現地の中間層以下と言えそうな感じの方々でした。現地の皆さんは、横にも縦にも大きく、声も大きく、グループで来ており、何か攻撃されることは全くないものの、私は終始ビクビクでした。ちなみに、この旅行で唯一大麻の匂いを感知したのが、このWalmartです。(NYへの旅行で学んでから、私の鼻は大変敏感にあの独特で臭い匂いを検知します)

アジア人は私以外誰もいないアウェイな空間で、Walmartの大きく滑りの悪いカートを必死に押しながら、ペットボトルの水含め、必要な品をピックアップ。絶対に食べたかった「薄いオレオ」もちゃっかり購入して、買い物自体は大満足でした。デリ系のラインナップは壊滅的でしたが、チルドコーナーにあったサラダやラップサンドは美味しかったです。その他、保存の効く食料&電子レンジ調理できるものとしてソーセージを買ったりしました。

後日、私の母がPublixへ買い物に行ったのですが、そちらもあまりデリ系はなかったようなので(タイミングによる?)、どちらに行っても変わらないのかもしれません。ただ、観光客フレンドリーな雰囲気を求めるのであれば、Publixの方が良い気がします。

大混雑のディスニースプリングスとスカイライナー

私のドキドキWalmart中のなか、順調に体調を回復させ熱が下がった子ども。せっかくなので、ディスニースプリングスへ行ってみることにしました。が、現地は年末のホリデーシーズンということで大混雑、ディスニーストアもゆっくり見ることができないくらいの人出で、すっかり意気消沈でした。後日私は、大好きなプレッツェルとサンドイッチを求めて一人で舞い戻りますが、子どもと母のディズニースプリングスは滞在30分で終了となりました。

やることが無くなったため、この日の目的を「スカイライナーに乗る」へ変更。スプリングスからアートオブアニメーションへバスで移動、そこからスカイライナーに乗ってハリウッドスタジオへ行き、インパせずにバスでホテルへ戻るという謎行動をしました。移動するだけでも楽しいフロリダディズニーなので、これはこれで楽しかったです。

夜はホテルでマシュマロ焼き

ホテルへ帰ると、BBQのような良い香りが。よくよく見ると、ホテルのイベントとして「焼きマシュマロ会」が開催されていました。マシュマロ自体はフリー、マシュマロを挟むビスケットが欲しい時はお金を払うというシステムでした。これ以外にもホテル独自のイベントがほぼ毎日開催されていて、なんか毎日アクセス走り回るのではなく、このリゾートでの滞在をもっとゆったり楽しめたら良いのにと感じました。海外の子との接触をなんとか作りたい親としては、良い経験をさせてあげられたなと思います。(別に会話があったわけではないですが)

元のスケジュールではDay1からインパしていく予定でしたが、このようなスロースタートとなったのは、結果的によかったです。