念願のフロリダディスニーワールドへ7泊9日で9歳の子どもと一緒に行ってきました。そろそろ2025→2026のカウントダウンに赴かれる皆さんが、レストラン予約開始に向けて現地での計画を本格化されるタイミングだと思います。ぜひ参考にいただけたら嬉しいです!
⭐︎旅の概要⭐︎
滞在ホテル:ディズニーオールスタースポーツリゾート
日程:2024/12/27→2025/1/4 7泊9日
12/27 羽田→シカゴ→オーランド(JALとAA利用)
12/28 買い物&リゾート探索
12/29 ハリウッドスタジオ
12/30 マジックキングダム(前倒しカウントダウン)
12/31 アニマルキングダム(本番カウントダウン@ホテル)
1/1 エプコット
1/2 ハリウッドスタジオ→エプコット→ハリウッドスタジオ
1/3 オーランド→シカゴ→羽田(1/4着)
今回、ホテルはミッキーネットを通して予約。ディズニー公式とほぼ同じ金額(現金振込すれば安くなる)で予約できてしまい、かつキャンペーンで滞在中の水24本もいただけるということで有り難く利用させていただきました。一体彼らはどこで利益を得ているのだろう。使用されなかったキャンセル保険料金とか?団体旅行系の方がメインで、個人は慈善事業に近いような感じなのか?と色々思いながらも、みんな使っているし大丈夫だろうという若干脳死な感じで利用しましたが、特に問題なく滞在できました。WDWアプリとの予約連携も簡単、英語表記のホテル予約票をPDFで送ってくださるので、入国審査用に印刷もできてよかったです。
飛行機は、アメリカンエアライン(AA)の公式サイトで手配。羽田↔︎シカゴはJAL運行のAAとのコードシェア便だったのですが、なぜかAAのサイトでの表示が一人当たり7万円くらい安くなっており、そちらのルートで予約しました。座席指定だけJALのサイトでせねばならず若干手間なのですが、7万のためならなんでもしますという意気です。
ただ、何が影響したのかわからないのですが、JAL便の予約の際私たちのチケットに「JAL関係者」のフラグが立ってしまっていたようで、機内食をチョイスさせてもらえないというハプニングがありました。最初CAさんから「機内食選べません」と声をかけられまして。後ろの方の座席だったので仕方ないのかなと思っていたのですが、私の後ろの方々は普通に選ばせてもらっており、どうもおかしい。「なんで私たちが選べないのか?」と改めて確認したところ、「JAL関係者のフラグが立っている」と言われびっくり。こんなことあるのだなーと思いつつ、JAL関係者は機内食が選べないという、今後一切役に立たないであろう知識がつきました。
乗り継ぎ地であるシカゴには定刻通りに到着、入国審査も40分くらいの行列で問題なく通過できたものの、オーランドまでの飛行機が遅れに遅れており、シカゴで5時間ほど缶詰に。大きな空港なので時間潰しは問題なくできましたが、ベーグルサンドが1個2,000円など、円安物価高を体感。この先の旅のお財布上の不安がよぎる5時間でした。シカゴはまだまだクリスマスの装飾で、アメリカのホリデーシーズンを体験できてよかったです。

なんとかオーランドに到着、事前に予約していたミアーズバスに乗り、ホテル「オールスタースポーツリゾート」へ。ミアーズは時間ではなく便名で予約をするので、遅延が発生しても特に何か手続きしなくても良いのがありがたいです。ホテルも当日中に到着するから大丈夫だろうくらいな感じで特に連絡しなかったですが、問題なくお部屋にチェックインできました。
お部屋はプリファードではなく、通常のお部屋を予約をしていました。ミッキーネットでの予約後にアプリから「1階の部屋希望」という無料リクエストのみしておき、結果としてホイッスルゾーン(下の画像の黄色丸部分)の1階のお部屋がアサインされました。ロビー(画像右上Aとあるところ)から5分もかからないくらいで、全然問題なし。何度もロビー棟にあるフードコートに電子レンジを使いに通いましたが、負担になるような距離では全くなかったです。

シカゴでの遅延を乗り切りほっとしたのも束の間、お風呂に入るタイミングで子どもが発熱。咳も嘔吐もなく熱だけだったので、持参した解熱剤でを飲ませてやり過ごすことにしましたが、小さなホテルの部屋で私や同行者も体調不良になったらどうしたものかとドキドキでした。。いずれにしても体温計を持参していた私、素晴らしい。結局、翌日は熱が下がらず、本格的に行動開始できたのはDay2からとなります。
色々あるよね、長旅ということです。