4歳で参加!ディズニーシーでカストーディアルキッズ体験!

我が家の夏休みは近場で!

私の職場は夏休みがなく、各自有給で…という感じです。子どもや自分の体調不良でいつ休みを取らないといけなくなるか分からないので、正直取りたくない。お盆は保育園も営業?しているし、別に休まなくても大丈夫なんですよね。とはいえ、何もイベントがないと子も寂しかろうということで、3連休を作って、一泊二日東京ディズニーリゾートへ行くことにしました。

とはいえ真夏の8月。装備なしで、4歳児と炎天下ディズニーは辛いはず。ここで私は、禁断のバケーションパッケージ(通称バケパ)課金を決意しました。普通に行くことを考えるとお値段は相当張りますが、時間指定なしで使えるファストパスや、レストラン予約、園内フリードリンク券など、快適に過ごすための装備がしっかりついているので、子持ちには嬉しいです。

バケパプランを見ていたらお掃除体験(カストーディアルキッズ)プログラムというのがあり、面白そうだったので、こちらにも参加してみることにしました♪

きついぞ、2日連続ディズニー

バケーションパッケージで予約をすると、自動的に2DAYSパスポート指定となります。2日間連続でディズニーへ行くのは生まれて初めてです。お泊まりしても、次の日は昼までホテルでダラダラして、何もせずに帰ってくることにしていたので。体力的に、なかなか不安…。

ディズニーシーで行われるカストーディアルキッズ体験が、2日目指定なので、自動的に1日目はディズニーランドへ。この日は雨が降ったり止んだりで、天気は不安定でしたが、乗りたい物にも乗れて、フリードリンク券でマンゴータピオカジュース(タピオカがミッキーの形!)も飲めて満足でした。夏の散水キャッスルショーにもバケパ特典で参加!一番前で観れて私はテンションMAXでしたが、子どもは水に濡れるのが嫌だったようで大泣きでした…もうちょっと大きい子は、お母さんと一緒に踊り狂っていたので、我が子も年齢の問題だと思いたいです。その後もあれやってこれやってとしていたら、あっという間に閉園時間に。寝るのが遅くなってしまいました。

次の日は、これまたバケパ特典で7:00からシェフミッキーへ。アンバサダー泊でしたので。子どもはミッキー大好きなのですが、昨日の疲れが抜けていないのか、全然朝起きられず、寝起き状態でシェフミッキーへ。朝食もあまり進まないし、テンションもあまり上がらないし…でちょっと後悔の残るシェフミでした。

今回のシェフミで驚いたのですが、キャラクターについているキャストさんが、スマホでバシバシオフショット?も撮ってくれました。フォトキーばりにバシバシ撮ってくれて、サインをしてもらっているところとかもたくさん撮ってくれました。2人で行くことが多い我が家としては嬉しいサービスです!!

いよいよカストーディアルキッズ!

そしてシェフミッキーのあとは、急いでパッキングをして、ディズニーシーへ。カストーディアルキッズは10:00スタートなので、SSコロンビア号前に9:50までに集合となっていました。開園待ちの列が長くて、入園に時間がかかったらどうしようとかドキドキしましたが、9:00にホテルを出て十分に間に合いました。集合場所はここ。カストーディアルキャストさんが、受付をしてくれました。小学校高学年と見られる子どもたちも沢山いたので、悩んでいる方は思い切って参加しちゃいましょう!

注意点としては、サンダルでは参加不可ということ。クロックスで来ていた子が注意をされていて、園内で売っているスニーカーを買って履かせ直していました。事前に送られてくる案内書類にもサンダル不可は書かれていたのですが、ここまで厳重とは!お気をつけください。

 

この後、子どもたちだけがキャストさんと一緒に、内緒の部屋へ行って着替えをします。親たちは、タワテラ前の噴水広場にあるパティオへ移動します。子どもの着替えが終わるまで、カストーディアルさんは、親の相手もしてくれます。なかなか大変なお仕事ですな。

10分ほど待って、いよいよ、子供達が登場。かわゆい。やっぱりこういのは、小さい時にやったほうがよりミニマムな感じが出て可愛い気がします。

手前に写っているインストラクター役のお姉さんは、子ども相手にお話をするのが本当に上手で。さながら、歌のお姉さんばりの美声と演技力で、子供達の注意を引きつけておられました。何者!?

 

 

カストーディアルキッズのお仕事の実務的なところ(ほうきやちりとりの使い方)はもちろん、どんな気持ちでゲストと接するのか?などの説明もあり、なんともすごい仕事だなぁと感心しました。ただのお掃除さんではない、という教育が徹底されていますね。最近のキャストの質の低下はなんとなく感じていましたが、まだまだこの心意気?は乗っているんだなと少し安心しました。(何様)

以前は、キャスト同士の私語とか全然なかった気がするのですが、最近は結構、ゲストの前でもおしゃべりしていますよねー。友達がゲストとして来たりしてるときゃっきゃ盛り上がっていたり。バイトなんだから仕方ないとは思いつつ…普通の遊園地みたいになってるような。ショップのレジとかされてるお母さんキャスト的な人の方が、ホスピタリティ溢れてるなと思った、今回のインパでした。私も、リタイア後はディズニーのキャストとして、あの子どもの頃に感動した世界観を再現させたいなとか思っちゃいます。(だから、何様)

話が逸れましたが、しっかりカストーディアルキャストの心得を叩き込まれて、頑張ったメダルをもらって、プログラムは終了。

パティオからSSコロンビア号まで徒歩で戻って写真撮影とお着替えをします。徒歩で戻る時には、子供達がゲストに手を振ることになっていて、みんな恥ずかしがりながらも、誇らしそうに手を振っていました。ゲストも振り返してくれて、なんだか幸せな空間が広がっておりました。かわいー!とか言ってくれたりしてね。親も鼻高々ですよ!

とにかく暑くて、バテバテ、プログラム終了と同時に我が子は鼻血を出しましたが、それでも良い思い出となりました。

この後、バケパのファストパスでソアリンに乗って、感動して、またまた閉園ギリギリまで遊んで帰宅しました。

ホテルまで荷物を取りに行って、舞浜から電車で帰るのはなかなか大変でした…閉園ギリギリまで遊ぶのが今後も続くなら、お泊まりなしで行った方が楽チンだなとか思ってしまう今日この頃です。

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